種子島松寿園

美味しく安全なお茶を育む「伝統百年の茶園」

種子島松寿園は、温暖で風光明媚な種子島の北部にあります。この地は、海風がミネラル分を運び朝霧が発生するという土地で、お茶が美味しく育つ条件を揃えた環境です。

明治42年、美味しいお茶ができる土地を探し求めていた静岡の先人が、この地へ移住して以来、家族代々茶業を続けています。

当園では、自分たちが真心込めて育てた茶葉を使用して、ブレンド・袋詰めまで一貫してお茶の製造を行っています。
自信を持って、安心・安全な美味しいお茶をお届けします。

茶園名の由来

種子島固有の希少種「松寿」は、当園が品種登録を行ったものです。

「松寿」という名前は、篤姫の伯母にあたる種子島家の女殿様と呼ばれた松寿院様にちなんで名付けました。

この「松寿」をベースにお茶の栽培を行っているため、当茶園の名前を「種子島松寿園」としました。

松寿院の本

茶園ギャラリー

桜と茶園
茶摘みの光景
新茶の芽吹き
朝霧に包まれる茶園
夕暮れ時の茶園
茶園と園主