湯呑に入ったお茶

日本一早い走り新茶「種子島茶」

明治42年、静岡から種子島の古田地区に移り住んだ私どもの先祖によって、種子島のお茶作りは始まりました。

今では、他の産地よりも20日ほど早く新茶が出荷され「日本一早い新茶の里」として、注目を浴びるようになっています。

日本一早い走り新茶「種子島茶」

香り、味わい。

種子島茶は、海風に揺られ朝霧が発生する環境で、ミネラル分やマイナスイオンを浴びながら育った茶葉の新芽を、「香り」や「品種の特徴」が一層引き立つ浅蒸し製法で作ります。

早春を想わせようなスッキリとした上品な香りと、甘くまろやかな味わいが特徴です。

香り、味わい。

「百年の技術」が生んだお茶

種子島の気候と風土などの環境が、お茶の適地と判断した先祖の想いと相容れて、毎年美味しい茶葉が収穫されています。

種子島の技術を余すことなく注ぎ込んだ「秘伝の百年茶」を、どうぞお愉しみください。

「百年の技術」が生んだお茶